Spring Carol 映画
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聖歌隊と少年合唱と英国が大好きな管理人のブログ。
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昨日映画を観にいきました。「ベルサイユの子」。ベルサイユというから華やかそう…とか思いそうですが、そうでもありません。宮殿は華やかです。内容はその近くに住むホームレスの話。自らホームレスになった男と、ホームレスになってしまった女性とその息子がでてきます。立ち直っていく話がメインというわけでもなく、立ち直っていく者もいれば、再び戻っていく者もいる。

まるでドキュメンタリーのようにそのドラマが客観性を持ちながら流れていくように思えました…。


今ここにあるという現在の社会をとらえた作品なんだろうとは思う。映画を観た後…この先にある未来を考える自由を与えられたような気が私はしました。


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最近観た映画

「恋愛睡眠のすすめ」
「ミス・ポター」

観たい映画
「明日きみはここにいない」

(↑ま、どうでもいいんだけどね)
秋が深まるにつれて映画を観たい気持ちが深まります・・・。年中映画は観ていますけどね。
昨日はスポーツ・ジムへいってきたのですが、最近は暇なのでiPodを聴きながら動いています。
ってなわけで、昨日は「アバウト・ア・ボーイ」(英国映画)のサントラを聴きいてました。イメージとしては映画を観ている気分で、完璧でした。ただ歩くテンポに合わないところは・・・・疲れましたが。私のおススメはColdplayの「X&Y」。これは結構私には歩きやすいです。

『僕を葬る』を観ました。癌を申告され余命三カ月だといわれたカメラマンの話。家族と上手くはいってない彼が最後にしたこととは…。おばあちゃんと主人公との関係がなんていうか素敵だった。いい映画だった。
そういえばと思い映画の話しをしようと思う。先週の金曜日にアフリカの映画『ツォツィ』を観た。荒れた地域でギャングのトップであるツォツィは車を盗んだときに同時に赤ちゃんも連れだしてしまう。そのままほっておくことができずツォツィが面倒をみることになる。感情さえ捨ててしまったかのようにみえるツォツィは赤ちゃんを世話している間に自分のもとめていた愛情に気付きはじめる。映画が進むにつれて段々とツォツィの内面が明らかとなっていく。感情、特に愛情という側面での話しのながれが面白かったです。

今日は映画館に「クロッシング・ザ・ブリッジ」を観にいってきました。トルコで製作したドイツ映画?でしょうか?トルコの音楽のドキュメンタリー映画です。聴いている・・・いや観ているですよね・・・そのうちに段々トルコの音楽っていいかもとはまり始めました・・・。その中でも特に気になったラップのCezaというグループのCDが欲しくなり、検索しました。そして、どうせだからと思い以前から欲しかったウィンズバッハのCDと一緒にドイツアマゾンに注文いたしました。・・・ドイツは送料が高いからどうかな~と思ったのですが、他のCDも買うことを考えても考えずとも断然ドイツが安かったので、ドイツに決定。届くのが楽しみです。
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