聖歌隊と少年合唱と英国が大好きな管理人のブログ。
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今日は松井 冬子展をみに美術館へと足を運びました。
日本画家さんです。非常に幻想的な絵を描かれる方です。
存在は知っていたのですが、作品をあまりじっくりと
みたことがなかったので、その緻密さにびっくりしました。
そしてなんというかとても雰囲気がある。
タイトルにしても、その説明文にしても非常に深い。
はじめ見たときは恐いと思ったのですが、今回じっくりと
みて、なんというかそんなに恐いという感じがしなかった。
むしろ見入ってしまうというか。
私は桜の絵が一番好きでした。タイトルは
「この疾患を治癒させるために破壊する」。
上半分に夜桜を、下半分に水面に映る桜が描かれている。
すごく綺麗で、すごく見入ってしまった。
今回みにいくことができてすごくよかったです。
日本画家さんです。非常に幻想的な絵を描かれる方です。
存在は知っていたのですが、作品をあまりじっくりと
みたことがなかったので、その緻密さにびっくりしました。
そしてなんというかとても雰囲気がある。
タイトルにしても、その説明文にしても非常に深い。
はじめ見たときは恐いと思ったのですが、今回じっくりと
みて、なんというかそんなに恐いという感じがしなかった。
むしろ見入ってしまうというか。
私は桜の絵が一番好きでした。タイトルは
「この疾患を治癒させるために破壊する」。
上半分に夜桜を、下半分に水面に映る桜が描かれている。
すごく綺麗で、すごく見入ってしまった。
今回みにいくことができてすごくよかったです。
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久しぶりに書いています…。今更ですが…しばらく絵の制作でここを留守にします…また終わり次第帰ってきます…。以前から描いているというモノとは別の出品用のですが、絶対完成させます!といいつつ気晴らしに寄るかもしれないですが。
しばしのうたた寝
まるで一面の雪に囲まれた世界で、埋もれた石膏の花を見つけたような、青白く、透明感に満ちた世界での鮮やかな感動
…をしたような気がしたのだ。ただ思いだせない…けれど無理に思いだせばあの美しい感覚が失われそうでこわいのだ。だから曖昧なままにこの感覚を味わう。そうして世界を作ろう。
また見たいと思ってもどうせ夢は思いどおりにはいかないのだ。
-夢の感覚についておもむくままにかきました。
まるで一面の雪に囲まれた世界で、埋もれた石膏の花を見つけたような、青白く、透明感に満ちた世界での鮮やかな感動
…をしたような気がしたのだ。ただ思いだせない…けれど無理に思いだせばあの美しい感覚が失われそうでこわいのだ。だから曖昧なままにこの感覚を味わう。そうして世界を作ろう。
また見たいと思ってもどうせ夢は思いどおりにはいかないのだ。
-夢の感覚についておもむくままにかきました。
絵のページができました☆
作品はごく一部のものしかのせておりませんが、少しずつですがアップしていく予定ですので、もしよろしければ、リンクにあるこのブログの本館「月夜の図書館」の『絵』まだお寄りいただければと思っております。
こちらからも行けます。
作品はごく一部のものしかのせておりませんが、少しずつですがアップしていく予定ですので、もしよろしければ、リンクにあるこのブログの本館「月夜の図書館」の『絵』まだお寄りいただければと思っております。
こちらからも行けます。
私の絵はブログ、HPにも載っている通り、聖歌隊を持ちいたものが多いのですが、たいていそれは資料写真を探って描いてあるのですが、やはりそれだけでは、自分の描きたいものが描けないことが多々ありまして、それでついに数年前聖歌隊の服を買いました・・・!
買ったのは、赤のケサック、サープリス、ひだ襟の三点。私の印象に残っているのは、買ったところから、『日本から注文されたのはあなたが初めてです!』というメッセージが来たことです。・・・私は教会関連で購入したわけでなく、絵を描くための材料でしかないので、なんだか後ろめたい気持ちになったりしたのですが・・・。
もちろん、私の描くのは英国聖歌隊ですので、イギリスのお店に注文しました。しかも、サープリスの袖はこんなのがいい・・・とか注文をつけたりして・・・。
あと実際問題、誰がモデルになるのかということで悩みまして、そのくらいの子どものいる友人もいないので、姉に相談したら、嫌だと断られ(まあ当然の反応ですね・・)、仕方のないので私が着て写真に撮ってもらえばいいんだ!・・・という結論に達しまして・・・おそらく年長の聖歌隊の子と私は身長が同じくらいというよりは低いかもしれないし・・。
というわけで、子供サイズの聖歌隊服ですが、私サイズのものが家にございます。
しかも、両親にこれ着ているところを見られると何があったのかと心配されるに違いないので、心配されないようにこっそりと資料写真をためてます・・。
どうでもいい話ですが、ふと思い出したので書いてみました。
というわけで、というわけでもないですが、年末年始は描き途中の絵をできるだけ進めるつもりです。来年には完成させたい!でも今までにない大きな作品を描きたいという目標があったため時間は相当かかりそうです・・。
買ったのは、赤のケサック、サープリス、ひだ襟の三点。私の印象に残っているのは、買ったところから、『日本から注文されたのはあなたが初めてです!』というメッセージが来たことです。・・・私は教会関連で購入したわけでなく、絵を描くための材料でしかないので、なんだか後ろめたい気持ちになったりしたのですが・・・。
もちろん、私の描くのは英国聖歌隊ですので、イギリスのお店に注文しました。しかも、サープリスの袖はこんなのがいい・・・とか注文をつけたりして・・・。
あと実際問題、誰がモデルになるのかということで悩みまして、そのくらいの子どものいる友人もいないので、姉に相談したら、嫌だと断られ(まあ当然の反応ですね・・)、仕方のないので私が着て写真に撮ってもらえばいいんだ!・・・という結論に達しまして・・・おそらく年長の聖歌隊の子と私は身長が同じくらいというよりは低いかもしれないし・・。
というわけで、子供サイズの聖歌隊服ですが、私サイズのものが家にございます。
しかも、両親にこれ着ているところを見られると何があったのかと心配されるに違いないので、心配されないようにこっそりと資料写真をためてます・・。
どうでもいい話ですが、ふと思い出したので書いてみました。
というわけで、というわけでもないですが、年末年始は描き途中の絵をできるだけ進めるつもりです。来年には完成させたい!でも今までにない大きな作品を描きたいという目標があったため時間は相当かかりそうです・・。