聖歌隊と少年合唱と英国が大好きな管理人のブログ。
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今日は灰の水曜日です。毎年のごとく私はBBC RADIO 3で、Choral Evensongを再放送で聴くつもりです。今年はCathedral and Abbey Church of St Alansです。2007と2006はSt Jhon's College, Cambrige、2005はWestminster Cathedralでした。少しでも気分を味わうために、朝2006年の放送の録音を聴いていました。私のお気に入りのがこの録音です。アレグリのミゼレレで第一ソプラノ(?)を務めている少年の歌声がすごく好みで。聴いていたらイギリスでの礼拝を思いだし、ものすごく懐かしくなりました。
私はイギリスに行くのならアドウ゛ェントかレント(四旬節)にと元々決めていました。聖歌隊には夏期休暇とイースター休暇とクリスマス休暇があると『Friends of CathedraI Music』の小冊子『Singing in Cathedrals』に書かれていたのでそれだけは外そうと思っていたんです。というわけで日本で『灰の水曜日』のChoral Evensongを聴いてから行ったのです。
そのとき偶然にもウェストミンスター大聖堂で『miserere -Music & Meditationfor Lent by CandIelight』というものがあり聴きに行かせていただいたんです。その時のミゼレレを歌うときの演出が面白いんです。聖歌隊席の方に少年3人と大人2人がいて他のメンバーは教会の入口側にいたんです。歌いだしは前の5人で歌って、次は入口側のメンバーだけで、その後皆で一斉に歌う。空間の使い方がとても素敵だなあと思いました。段々と盛り上がっていくようですごくよかったんです。その年の『灰の水曜日』の放送はここの聖歌隊だったのですが、断然生のが素敵でした!(当然といえば当然ですが)

私はイギリスに行くのならアドウ゛ェントかレント(四旬節)にと元々決めていました。聖歌隊には夏期休暇とイースター休暇とクリスマス休暇があると『Friends of CathedraI Music』の小冊子『Singing in Cathedrals』に書かれていたのでそれだけは外そうと思っていたんです。というわけで日本で『灰の水曜日』のChoral Evensongを聴いてから行ったのです。
そのとき偶然にもウェストミンスター大聖堂で『miserere -Music & Meditationfor Lent by CandIelight』というものがあり聴きに行かせていただいたんです。その時のミゼレレを歌うときの演出が面白いんです。聖歌隊席の方に少年3人と大人2人がいて他のメンバーは教会の入口側にいたんです。歌いだしは前の5人で歌って、次は入口側のメンバーだけで、その後皆で一斉に歌う。空間の使い方がとても素敵だなあと思いました。段々と盛り上がっていくようですごくよかったんです。その年の『灰の水曜日』の放送はここの聖歌隊だったのですが、断然生のが素敵でした!(当然といえば当然ですが)
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